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<トミカ博>「40年の歴史」展示 大阪で開幕(毎日新聞)

 今年で発売40周年になるミニカー、トミカを大々的に展示する「トミカ博 in OSAKA」(毎日放送など主催、毎日新聞など後援、タカラトミー特別協力)が23日、大阪住之江区南港北2のATCホールで始まった。来月5日まで(26〜28日は休み)。

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 テーマは「40年分の歴史が、ぜ〜んぶわかる!」。1970年製の初代トミカや、純プラチナを使って当時人気だった「日産フェアレディZ」を再現した210グラムもある「プラチナトミカ」(非売品、参考価格700万円)などを展示している。

 会場では、来場者の選んだパーツからミニカーが出来上がる「トミカ組立工場」や、魚釣りのようにミニカーをつり上げる「トミカつり」などのアトラクションが人気を集めていた。午前10時〜午後4時半。中学生以上900円、小学生以下700円、2歳以下は無料。事務局(06・6325・5777)。【川畑展之】

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事故調漏洩問題で検証Tが会合 JR西幹部、謝罪とともに釈明も(産経新聞)

 JR福知山線脱線事故の報告書漏洩(ろうえい)問題で、運輸安全委員会(旧・国土交通省航空・鉄道事故調査委員会)が設置した検証チームの第2回会合が19日、大阪市内で開かれ、JR西日本幹部らへのヒアリングの途中経過が報告された。JR西幹部は事故調委員への情報漏洩の働きかけについて改めて反省の言葉を述べる一方、「被害者対応のためにも早くスケジュールを知りたかった」と釈明したという。

 ヒアリングの対象はJR西の山崎正夫前社長や丸尾和明元副社長、事故調委員だった佐藤泰生、山口浩一両氏ら計13人。検証チームのメンバーでノンフィクション作家の柳田邦男氏や関西大の安部誠治教授らが中心となり、3〜4月に実施した。

 JR西の幹部はヒアリングに対し、漏洩を働きかけたことについて「社会的に許されないことをした」と反省の言葉を述べた。働きかけの理由としては、被害者への説明の必要などから可能な限り早くスケジュールを把握したかったことや、最終報告書案が提示されてからJR西が意見書を提出するまでの期間が1週間しかなく、作業時間が足りないと判断したことなどを挙げたという。

 一方、一部の資料を事故調に提出していなかったことについては、「単なるコピーミス」として、意図的なものではないと主張したという。

 会合は約2時間行われ、遺族や有識者らからなる検証チームのメンバーや、運輸安全委の関係者ら約20人が出席。事故で妻と妹を亡くした浅野弥三一(やさかず)さん(68)=兵庫県宝塚市=は「事故調がこれまで何のために調査をしたのか、その疑問が一層深まった。ヒアリングを通し、問題の所在の土俵が見えてきたことは評価したい」と話した。

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<日本本土初空襲>忘れず語り継ぐ…東京荒川区・尾久の住民(毎日新聞)

 太平洋戦争初期の1942年4月18日に、米軍による初めての日本本土空襲(ドゥーリトル空襲)を受けた東京都荒川区の尾久地区の住民が、初空襲の事実を語り継ぐ活動に取り組んでいる。被災者や目撃者を探すなど検証を進め、18日に区内の首都大学東京荒川キャンパスで「尾久初空襲を忘れないコンサート」を開く。当時の報道管制の中で伏せられた「戦争の真実」を掘り起こし若い世代に伝えていきたいという。【山田奈緒】

 ◇68年経て18日にコンサート

 尾久地区では空襲で約10人が死亡、数十人が負傷したとされる。だが、当時の新聞では「九機を撃墜撃退す」などと短く報じられただけで、軍部が空襲被害の事実を隠そうとしていたことがうかがえる。今でも被害の実態はよく知られていない。

 コンサート実行委員会委員長の田村正彦さん(74)は戦前から尾久地区に住み、初空襲に遭った。当時小学1年生で、爆風で自宅の床板がはがれて飛び、家全体が傾いてしまったことを覚えている。

 「初空襲が忘れ去られないように」と08年末ごろ、近所の人たちと一緒に当時を知る住民からの聞き取りなどを始めた。体験者は既に亡くなっている場合が多く、実態調査は難航した。「東京大空襲は覚えているが、初空襲は覚えていない」「『爆弾が落ちた跡地を見に行くな』と親に言われた」との証言も。

 「米軍に初めて攻撃されたことは、当時は不名誉とされていた。地域のタブーのようで、これまで語り継がれる機会は少なかった」と田村さん。それでも地道に聞き取りを進めるうちに、少しずつ証言が集まった。尾久地区から約2キロに自宅があった住民からは「米軍の爆撃機から、バラバラと爆弾が尾久の方に落ちていくのを見た」という生々しい目撃証言も得られた。

 田村さんは「地元の力で空襲の事実と平和の尊さを語り継ごうという思いは徐々に広がった。身近な歴史を見つめ直すことで、広く平和を考えるようになってほしい」と話す。

 18日のコンサートでは田村さんらが戦争体験を語るほか、地元中学校の吹奏楽部が演奏する。午後1時半から。入場無料。問い合わせは田村さん方(03・3810・0800)まで。

 ◇ドゥーリトル空襲◇

 1941年12月8日に真珠湾攻撃を受けた米軍が、反撃として日本本土を初爆撃した空襲。指揮官はドゥーリトル中佐。42年4月18日、空母から飛び立ったB25爆撃機16機が東京、川崎、名古屋神戸などを襲った。米軍による日本本土への爆撃に道を開いたとされる。

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有識者委員ら文書欠落を批判 日米密約で参考人質疑(産経新聞)

 衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)は2日午前、核持ち込みなどの日米密約に関し、外務省有識者委員会の坂元一哉大阪大教授や春名幹男名古屋大特任教授らを招き、参考人質疑を行った。坂元、春名両氏は密約に関する外交文書の不自然な欠落を指摘し、外務省側に事実関係の解明を求めた。

 坂元氏は調査にあたった外交文書について、文書の途中が抜き取られていたり、実物がないのにコピーのみが残っている点などを指摘。春名氏は「意図的な廃棄があったとすればその動機が問われなければならない」と述べた。

 参考人には両氏のほか、我部政明琉球大教授、日米史研究家の新原昭治氏が出席。我部氏は有識者委が密約と認定しなかった沖縄への核再持ち込み秘密合意に関し「在日米軍基地の使用について本土に比べ沖縄でより一層のフリーハンドを与えたもので、密約中の密約だ」と主張した。

 一方、新原氏は、米公文書などを元に日米安保改定前に米側から核搭載艦船の寄港を事前協議の対象外とする説明が日本側にあったと指摘。米側が説明した形跡がないとした有識者委報告書を「大きな瑕疵(かし)がある」と批判した。

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チューリップ700本折られる 大阪・鶴見緑地(産経新聞)

 28日午前9時10分ごろ、大阪鶴見区緑地公園の花博記念公園鶴見緑地で、国際庭園の花壇に植えられていたチューリップ約2千本のうち咲いている花を中心に約700本が折られているのを来園者が発見、通報した。細い棒でなぎ払ったような状態で、公園事務所は器物損壊事件として府警鶴見署に被害届を出す。

 公園事務所によると、花壇には4色のチューリップ2250本が植えられていた。20日ごろから咲き始め、赤と白の花はほぼ満開だったが、咲いている花の半分程度が折られていたという。

 国際庭園は高さ約2メートルのさくで囲まれ、夜間は施錠されていた。27日午後4時半ごろに警備員が巡回した際は無事だったという。

 同じ公園では平成20年4〜11月にプランターがひっくり返される被害が3回あった。今後、警備を強化するという。

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